会社名義の金融機関口座を開設する
会社を設立したら、会社名義で金融機関の口座を作成します。 設立登記の手続の段階では、まだ会社は存在していませんでしたから、発起人の口座に資本金を預けていたにすぎません。 会社設立後は速やかに口座を作りたい金融機関の窓口に出向き、法人口座の開設依頼をしましょう。
法人口座の開設で必要となるものは、一般的には下記のとおりです。
@履歴事項全部証明書(法務局発行の登記簿謄本) A印鑑証明書 B銀行届出印 C口座に入れる現金
その他、金融機関によっては、代表者の運転免許証などの身分証明書などの提出を求められることもありますので、事前に金融機関に問い合わせをしてください。
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